HOW TO USE
使い方・ヘルプ
読み取ったQRコードやバーコードを検索キーとして、登録した対応値を新しいコードで表示します。
基本的な使い方
1
データを用意する
A列に読み取り対象のキー、B列以降に表示したい値を入れます。1行目は各列のタイトルとして表示されますが、A1も検索キーとして読み取れます。
2
データをインポートする
画面右上の「データインポート」からファイルを選ぶか、Googleアカウントに接続してSpreadsheetを選択します。公開SpreadsheetはURLからも読み込めます。
3
コードを読み取る
カメラの枠内にQRコードまたはバーコードを合わせます。B列以降に複数の値がある場合は、下段を横にスワイプして切り替えます。
カメラ設定
カメラ右上の設定ボタンから、ズーム、対応端末でのフォーカス、前面・背面カメラを変更できます。初回はブラウザのカメラ許可が必要です。
バーコード設定
出力画面右上の設定ボタンから、QR、CODE128 Auto/Set A/Set B/Set C、CODE39、EAN-13、ITFと描画サイズを選択できます。全列共通または列ごとの設定を選び、インポート値からの自動設定後に手動で変更できます。形式の制限により値が変換される場合は、出力画面に警告が表示されます。
追加モード
既存のキーを読み取ると、出力画面左上にデータ入力への切替ボタンが表示されます。左右のスワイプで列を選び、カメラで読み取った文字列を空白セルへ追加できます。空白列ではカメラボタンから現在の映像をPNG画像として保存し、キーと撮影日時から作成したファイル名をセルへ登録します。入力済みセルは上書きまたは削除できます。Google Spreadsheetから読み込んだ場合は、変更したセルだけが約1秒後に自動保存されます。
うまく動作しない場合
- カメラが映らない場合は、ブラウザのサイト設定でカメラを許可してください。
- 非公開SpreadsheetはGoogleアカウントに接続して選択してください。URL読み込みを使う場合は公開設定が必要です。
- 古い表示が残る場合は、ブラウザを再読み込みしてください。